讃岐分県事件二付具申書写
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- 史料名
- 讃岐分県事件二付具申書写
- 史料番号
- 303-00468
- 時代
- 明治21年11月
- 形態員数
- 竪帳:1
- 作成者
- 愛媛県讃岐国多度郡多度津村 景山甚右衛門ほか多度郡47名、那珂郡23名
- 備考
- 平成30年度企画展「香川県の誕生」展示資料
- 解説
- 愛媛県からの分県運動への反対を訴える具申書。当時再度高まった分県運動に対し、その根拠をそれぞれ否定した上で、乾金次郎、石井文太郎を総代として上京させるとする。上京した両名が当時の枢密院議長伊藤博文らに面会する最中の明治21年12月3日、香川県の再置が公布された。 運動は実らなかったものの、讃岐のあるべき姿を模索した活動の一つを示す資料として興味深い。
- 閲覧状況
- インターネットでの閲覧可
- 複写可否
- 文書群名
- 香川県立文書館蔵文書
- デジタルアーカイブ
- あり